ケアスタッフサービスは医療・介護職を専門に人材を紹介・派遣している会社です。盛岡に本社をおき、青森・仙台・山形に営業所があります。各県内全域で活動させていただいておりますので、沿岸地域の方々もぜひお問い合わせ下さい。
仙台・青森・山形・盛岡で看護師や介護士、ケアマネージャー、理学・作業療法士、保育士等の資格をお持ちのあなたにぴったりのお仕事をご紹介させていただきます。せっかく看護師や介護士等の資格を取得していても、なかなか条件に合う職場が見つからないという方はいらっしゃいませんか? また、転職やキャリアアップをお望みの方も、どのようにしてご希望の仕事を見つければよいのか分からないといった悩みを抱えていらっしゃいませんか? そんな方はお気軽にケアスタッフサービスにお気軽にお問い合わせください。仙台・青森・山形・盛岡であなたの希望の勤務先が見つかるまで、全力でサポートさせて頂きます。もちろん、就業後のアフターフォローもお任せ下さい。
| [2012/5/2] | 「岩手県提案公募型被災求職者等雇用・人材育成事業」 このたび、求職者へ向けた人材育成・就職支援事業を岩手県から受託し、実施することとなりました。雇用期間は平成24年5月1日から平成24年9月30日までとなります。受講者は医療・福祉コースと水産ビジネスコースに分かれ、それぞれの仕事に必要な各資格取得後、協力施設(介護施設、水産加工場等)において実務経験を積み重ねる現場実習を行います。 事業終了後には、採用者の意向や希望をふまえ、協力施設等での参加者全員の就職を目指します。 盛岡は5月1日に、大槌・宮古地区では5月2日に合同開講式を迎え、129名のスタッフ達による研修がスタートしました。 |
| [2011/12/02] | 「大槌町産業再生等モデル事業」 このたび、介護、医療分野を志す求職者へ向けた人材育成・就職支援事業を大槌町から受託し、実施することとなりました。雇用期間は平成24年5月1日から平成24年9月30日までとなります。受講者はヘルパー2級等の各資格取得後、協力施設(病院・介護施設等)において実務経験を積み重ねる現場実習を行います。 事業終了後には、採用者の意向や希望をふまえ、協力施設等での参加者全員の就職を目指します。 開講式は5月2日に執り行い、32名のスタッフ達による研修がスタートしました。 |
| [2012/4/27] |
岩手県被災求職者等雇用・人材育成事業 この度、弊社では「岩手県被災求職者等雇用・人材育成事業」を受託いたしました。 今回は医療・福祉コースと水産ビジネスコースの2つを設け、就労場所も盛岡・宮古・大槌の3会場を用意しました。 雇用者は合計100名、開講式は5月1日と2日に分けて行います。開講式準備もラストスパートに入りました。 |
| [2012/4/27] |
大槌町産業再生等モデル事業 この度、弊社では「大槌町産業再生等モデル事業」を受託いたしました。 受講者はヘルパー2級等の各資格取得後、協力施設(病院・介護施設等)において実務経験を積み重ねる現場実習を行います 事業終了後には、採用者の意向や希望をふまえ、協力施設等での参加者全員の就職を目指します! 開講式は5月2日に行います。開講式準備も大詰めとなりました。 |
| [2012/3/31] |
平成23年度岩手県被災求職者等雇用・人材育成事業 修了式 平成24年3月31日をもちまして、「平成23年度岩手県被災求職者等雇用・人材育成事業」のすべての研修を終了いたしました。 沿岸研修スタッフも揃い、全員の手に修了証書が渡され、これで研修のすべてが終わったことになります。 事業は終わりましたが、研修スタッフの多くは介護職員として進路を定め働き始めています。皆さんの始まりを嬉しく思うとともに、介護の道に進む修了生へエールを送りたいと思います。 修了式後は研修スタッフ主催の謝恩会も開かれ、事業に協力くださった方々をお迎えした盛大なものになりました。 お越しくださった皆様、ありがとうございました。 研修スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした! |
| [2012/2/28] |
出張登録説明会 3月に岩手県沿岸地域で出張登録説明会を開催いたします。 現在、沿岸地域の介護福祉施設では介護士・看護師が大変不足しております。 介護・医療の資格をお持ちの方は、その資格を生かしてみませんか。未経験者・ブランクがある等の理由で働くことに不安を抱えている方へは、当社のキャリアアドバイザーがしっかりサポートいたします。 短期間から長期間まで、沿岸地域の力になりたいとお考えの方のお越しをお待ちしております。 |
| [2012/2/10] | 健康・元気サポートフェア参加 2月25日(土)、26日(日)に山形ビッグウイングで開催される「健康・元気サポートフェア」に出展します! 山形営業所は医療介護の専門分野で5年目を迎えました。 ●人材補充を検討中の担当者様● 求めるスキルを必要な期間だけ導入可能です。社会保険、厚生年金等の負担、手続きが不要です。募集から採用までの手間とコストを削減できます。 ●労働相談・登録説明会開催● 転職やキャリアアップを望んでいる方、また、なかなか条件に合う職場が見つからない等とお悩みの方はお気軽にご相談ください。 (※看護師、ヘルパー他の資格所有者) |
| [2012/2/1] | 青森営業所オープン! このたび、ケアスタッフサービス 青森営業所がオープンいたしました。 医療・介護職専門の人材サポート会社として、地域の皆様に親しまれる企業を目指していきたいと思います。 青森県の皆様、これから宜しくお願いいたします! TEL:017-735-2015 Mail:aomori@care-staff.co.jp |
| [2011/12/28] | 年末年始の休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、盛岡・仙台・山形の各営業所では、下記期間におきまして 年末年始の業務を休業させていただきます。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。 来年も皆様にとって幸多き年になりますようお祈り申し上げます。 2011年12月30日(金)〜2012年1月3日(火) |
| [2011/12/02] | 「岩手県提案公募型被災求職者等雇用・人材育成事業」 このたび、介護、医療分野を志す求職者へ向けた人材育成・就職支援事業を岩手県から受託し、実施することとなりました。雇用期間は平成23年12月1日から平成24年3月31日までとなります。受講者はヘルパー2級等の各資格取得後、協力施設(病院・介護施設等)において実務経験を積み重ねる現場実習を行います。 事業終了後には、採用者の意向や希望をふまえ、協力施設等での参加者全員の就職を目指します。 盛岡は12月1日に、沿岸地区では12月2日に開講式を迎え、総勢61名のスタッフ達による研修がスタートしました。 |
| [2011/12/02] | 山形営業所開設5周年パーティ及び新年会のご案内 皆様のおかげをもちまして、山形営業所は平成24年2月で5年目を迎えます。つきましては下記要項により、山形営業所開設5周年記念パーティを新年会も兼ねて開催いたしますので、山形のスタッフの皆様は必ずご参加くださいますようご案内いたします。
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| [2011/11/22] | 山形営業所に社員入社 11月4日より、山形営業所にアシスタントマネージャーとして歌川明子さんが入社いたしました。 どうぞよろしくお願いします。 |
| [2011/10/19] | 社員募集のご案内 現在、盛岡営業所では一緒に働く社員を募集しております。 「医療・福祉」の業界では、資格は持っているけど、給与や勤務時間が合わず資格を眠らせている方がたくさんいます。雇用側とスタッフ側の負担や不満を解消し、お互いに良い環境が作れるお手伝いをしていただきます。 これまで医療や福祉のお仕事をしていた方、営業の経験がある方、経験はないけれどやる気がある方は、お気軽に盛岡営業所(TEL:019-623-0707)までお問い合わせください。 |
| [2011/10/3] | 「若年者地域人材育成事業」修了式 9月30日(金)に「若年者地域人材育成事業」の修了式を行いました。当日はあいにくの雨でしたが、久しぶりに研修スタッフが揃い、和気あいあいとした雰囲気の中で修了式が始まりました。全員の手に修了証書が渡され、これで研修のすべてが終わったことになります。 事業は終わりましたが、研修スタッフの多くは介護職員として進路を定め働き始めています。皆さんの始まりを嬉しく思うとともに、介護の道に進む皆さんへエールを送りたいと思います。 |
| [2011/10/1] | 仙台営業所「廣済堂・適職フェア」参加いたします 平成23年10月5日(水) 場所:仙台市情報・産業プラザ「アエル」5F多目的ホール 時間:12時00分〜17時00分 備考:「派遣社員と正社員の違いは?」「給与はどれくらいもらえるの?」など、派遣スタッフとして働くときの疑問や悩みについてお答えします。「派遣として働こうか迷っているけれど、お話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。もちろん、当日は派遣スタッフの登録も可能です。 詳しくは仙台営業所(TEL: 022-291-0222)まで、お問い合わせください。 |
| [2011/9/12] | もうすぐ敬老の日 9月19日(月)は敬老の日です。敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として成立しました。起源は諸説ありますが、その一つとして、聖徳太子が大阪に「非田院(ひでんいん)」を設立した日、という話があります。「非田」とは「慈悲の心をもって貧苦病苦の人を救えば、福を生み田となる」という意味があり、現代の老人ホームのような施設でした。敬老の日はこの「非田院」の設立にちなむと考えられています。今も昔も、年長者を敬う気持ちに変わりはないようです。 みなさんもおじいちゃんとおばあちゃんへ、日ごろの感謝と長生きの願いを込めて、お祝いをしてみてはいかがでしょうか。 |
| [2011/8/23] | 派遣スタッフ募集のご案内【急募】 現在、山形営業所では看護師・介護員の派遣スタッフを募集しております。 当社の派遣スタッフも多数勤務しており、安心して働ける職場です。温泉・プールもあり、お仕事帰りにご利用できます。 詳しくは【求人情報 山形】をご確認の上、山形営業所(TEL:023-666-3600)までお問い合わせください。 |
| [2011/8/22] | 「若年者地域人材育成事業」OJTセミナー OJT(施設実習)が始まり、2ヶ月が経とうとしています。 8月20日にはセミナーを行い、1ヶ月振りに会った研修スタッフの元気な顔を見ることができました。セミナーは午前のみでしたが、そのぶん充実した時間になったようです。業務や施設の環境にも慣れてきた時期ですが、気を抜くことなく日々の業務に励んでほしいと思います。 また、研修スタッフたちは実習として医療・介護の仕事に携わっておりますが、本格的に医療・介護職の道に進むことを考え始めているようでした。残り1ヶ月の実習で多くのことを吸収し、自分たちの糧にしていただきたいと思います。 |
| [2011/8/15] | 8/9に出張登録会を開催いたしました 8/9(火)10時〜18時までたいはっくる(太白区中央市民センター)にて出張登録会を開催いたしました。 お忙しい中、ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。 今回は岩手県在住の『アートセラピスト』の資格をお持ちの和山英子先生を講師にお招きして、アートセラピー体験を開催いたしました。優雅な音楽に合わせて目の前にあるテーブル一面の模造紙に思いのままクレヨンを滑らせ、無造作に描いた中から蝶やリンゴなどの形を見つけ物語を作ったり、カードに色紙等を自由に切ったり貼ったりして作品を作るという、日常生活では使わない創造力をふんだんに活用しました。なごやかなムードで時間は流れ、子供の時以来久しぶりにクレヨンを手にとる方もおり、素敵な作品を手にして“楽しい時間でした!”と参加者のお一人は笑顔で話してくださいました。アートセラピーを一人でも多くの方に体験していただきたいと、和山先生もおっしゃておりました。 今後の開催も検討して参りますので、皆様も是非ご体験ください。 |
| [2011/8/8] | 夏季休業のご案内 盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、誠に勝手ながら弊社 盛岡営業所・山形営業所では、2011年8月13日(土)〜8月16日(火)までを夏季休業とさせていただきます。なお、仙台営業所につきましては通常通りの営業となります。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。 |
| [2011/7/31] | 8/9に出張登録会を開催 平成23年8月9日(火) 10時〜18時までたいはっくる(太白区中央市民センター)にて出張登録会を開催いたします。お仕事を探す上でのご希望やご不安等何でもご相談下さい。 同時に、14時より岩手県在住の和山英子氏を講師にお招きし、アートセラピー体験も実施致しますので、皆様も癒されてみませんか。ちなみにアートセラピーとは、美術や音楽といった”アート”によって、心の病を癒して行こうという療法で東北ではまだ浸透しておりませんが高齢者施設等でも取り入れられております。是非、ご体験ください。予約は不要です。 |
| [2011/7/26] | 仙台営業所「廣済堂・適職フェア」参加いたします 平成23年10月5日(水) 場所:仙台市情報・産業プラザ「アエル」5F多目的ホール 時間:12時00分〜17時00分 備考:「派遣社員と正社員の違いは?」「給与はどれくらいもらえるの?」など、派遣スタッフとして働くときの疑問や悩みについてお答えします。「派遣として働こうか迷っているけれど、お話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。もちろん、当日は派遣スタッフの登録も可能です。 詳しくは仙台営業所(TEL: 022-291-0222)まで、お問い合わせください。 |
| [2011/7/25] | 「若年者地域人材育成事業」 和山先生の講義・セミナー OJT(施設実習)が始まり、1ヶ月が経とうとしています。 先週はセミナーを行い、久しぶりに研修スタッフの笑顔を見ることができました。午前の部のアートセラピー講座は、これまでも講師としてお越しくださった和山先生に師事していただきました。4度目となるアートセラピー講座は、和山先生も目を見張るほどの上達ぶりだったようです。 午後のセミナーでは、これまでのOJTの成果をまとめた「振り返りシート」を記入しました。この1ヶ月間、どのようなことに従事してきたのか書き出してもらいましたが、文字で埋まった用紙を見ると普段のみなさんの頑張りが伝わってきます。不安や悩みもそれぞれ抱えていますが、どのように乗り越えていくべきか、一人ひとりしっかりと考えていました。 5月から始まった当事業も半分が過ぎました。研修スタッフの頑張りに負けぬよう、本社スタッフにも気合が入ったようでした。 |
| [2011/7/20] | 暑気払いのお知らせ 暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。各営業所の暑気払いの日程が決まりましたので、お知らせいたします。
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| [2011/7/15] | 「若年者地域人材育成事業」 OJT経過報告 OJT(施設実習)が始まり半月が経過しました。初めて介護の仕事に携わる人も多く、研修スタッフたちも苦戦しているようですが、多くの人がやりがいを感じているようです。 OJTは始まりましたが、現在は週に一回、盛岡でヘルパー2級と医療事務の資格取得講座を受講しております。久しぶりに研修センターに足を踏み入れた研修スタッフたちは「そんなに久しぶりでもないのに、ほっとします」と笑っていました。 夏の暑さに負けず、研修スタッフたちも日々がんばっているようです。 近々、5月と6月に行ったOFF-JTの様子を、より詳しく、よりわかりやすく皆様にお伝えしようと考えております。もう少々お待ちくださいね! |
| [2011/7/1] | 「若年者地域人材育成事業」 OJT経過報告 OFF-JTが終了しました。5月から始まった講義は終わり、これから9月26日までOJT(施設実習)が始まります。 この2ヶ月間、様々なことを学んできた研修スタッフですが、今後は実際に医療・介護の現場に出ての研修となります。施設への見学に行き、OJTへ向けたセミナーを何度も行って迎えた実習日です。今は不安が尽きないと思いますが、自分たちの理想の医療・介護従事者に近づけるよう頑張りましょう! |
| [2011/6/27] | 「若年者地域人材育成事業」 エコ活動体験の活動報告 平成23年6月24日(金)に、若年者地域人材育成事業の研修として、岩手県雫石町にある特定非営利活動法人「かし和の雫」が運営する福祉作業所「かし和の郷」でエコ活動体験をしてきました。 「かし和の郷」では、障がい者の方々が資源リサイクル事業をはじめ、廃食油を利用したBDF事業、肥料精製事業などを行っております。 今回、研修スタッフたちも作業所の皆さまと一緒に作業を通し、エコ活動が地域への貢献について考える機会となりました。 「かし和の郷」の受託作業体験では、花火の梱包を行いました。花火を袋へ入れる人、袋を綴じる人と、流れ作業で進めていきます。 エコ活動体験は、グループに分かれて作業を行いました。 BDF事業 家庭から出る廃油を利用し、軽油代替燃料BDFへと精製します。 バイオディーゼル燃料とは、菜種油・ひまわり油・大豆油・コーン油などの生物由来の油や、各種廃食用油(てんぷら油)などからつくられる軽油代替燃料(ディーゼルエンジン用燃料)の総称です。燃焼によってCO2を排出しても、大気中のCO2総量が増えないカーボンニュートラルです。また、従来の軽油と比較して硫黄酸化物(SOX)がほとんど出ないという利点もあります。 従来は水洗で不純物を取り除いておりましたが、完全に不純物を取り除くことはできませんでした。しかし、新たに蒸留方式を取ることで高品質のBDF燃料を得ることができました。洗浄工程がなくなるので、水処理設備も不要となります。 またバイオディーゼル燃料生成時に出るグリセリンは、多くの場合は産業廃棄物として処理されますが、生ごみ発酵機で肥料発酵促進剤として利用することで、循環したシステムを構築しています。 菜種搾油事業 菜の花から取れる菜種から、菜種オイルを搾油します。菜種はゴミを取り除き、炒ったのちに搾り、上澄み。油を搾ったあとに残った菜種カスにもたくさんのミネラルが含まれ、肥料となります。 実際に体験してみてわかる作業ですが、菜種を選別する際には神経を集中させ、炒る際には高温の釜から離れることができません。 資源リサイクル事業 空き缶やペットボトルを分別します。作業所で回収したり、町民の皆さまにお届けいただいた資源です。平成20年10月には、これまで十数年もの間取り組んでいた資源リサイクル事業をはじめとした自然環境保全に寄与する活動が認められ、「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者」として表彰されました。 肥料精製事業 生ゴミと米ぬかを発酵させ、肥料を作ります。 農家からいただく廃棄野菜などを切り刻み、米ぬかや内城菌などと発酵させることで、再び米や野菜を作る肥料となります。土から生まれた食物を利用し、再度土に戻すことで循環した生産サイクルを生み出すことができます。 |
| [2011/6/22] | 「若年者地域人材育成事業」 10年ビジョン発表会と川村先生の講義 研修の第7週目が始まりました。 先週、信幸プロテック(株)の村松幸雄先生の「人生設計講座」で作成した10年ビジョンの発表会を行いました。今回の発表会の講師としてお迎えしたホテル東日本の顧問 日野杉克美先生から、研修スタッフたちそれぞれの人生計画にアドバイスが送られました。みなさん頭を抱えながら作成しており、どこか不安げな表情での発表となりましたが、声に出して伝えることで、他人だけでなく自分へも目標を宣言することとなり実行力が高まります。また、日野杉先生は漠然とした人生を描くのではなく、今日何をするかを決めると実行に移しやすいとおっしゃっておりました。 盛岡駅前保育園MHナーサリーの川村郁子園長をお迎えした保育の講義では、保育園の安全管理や、子どもの食育に関するお話をしてくださいました。生活の基盤としてある食事ですが、現代人の食生活の乱れが子どもたちへも影響しており、朝ごはんを食べない、野菜を食べない、などといった問題が広がっているようです。朝ごはんの代わりにお菓子を用意する家庭もあると聞くと、研修スタッフたちの間でどよめきが起こりました。子どもたちだけではなく、自分たちにも関係する問題も多く、特に家庭を持っている研修スタッフたちは聞き入っている様子でした。 |
| [2011/6/22] | 山形の求人情報誌「JOB-ing」インタビュー掲載 山形の求人情報誌「JOB-ing」に、弊社東北地区統括部長兼山形営業所長 東海林のインタビューが掲載されました。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
| [2011/6/17] | 「若年者地域人材育成事業」 日野杉先生・小林先生の講義 研修の第週6週目が終了しました。 ホテル東日本顧問の日野杉克美社長をお迎えした講義は、「社会人として大切なこと」というテーマで、5つの事柄が大切だとお話ししてくださいました。それらは、挨拶をすること、時間を守ること、人の話を聞くときの姿勢に注意することなど、どれも当たり前と思えることばかりですが、実際に実践している人は多くありません。日野杉先生は、「多くの人が理解していても、やらないから価値がある」とおっしゃっておりました。当たり前だからといって軽んじるのではなく、一つひとつを確実に行動できるようにしていきたいと思いました。 みちのく研究会福祉部より小林良子先生をお招きした講義では、現役で介護士としてご活躍されている先生のお話を聞くことができました。介護は対人の仕事のため、画一的な仕事はできません。利用者様それぞれに合わせた対応が必要となり、介護技術はもちろん、他者とのコミュニケーション能力も高める必要性を感じました。また、小林先生の介護士としての望みは、平穏な日々を過ごすことだそうです。施設にいらっしゃる利用者様やスタッフたちと、元気に毎日を過ごしていく日々が嬉しいとのことでした。 来月から始まるOJT(施設実習)に向けたセミナーも本格的になってきました。研修スタッフたちも真剣に、どのようなことを学びたいかを踏えて実習場所を考えています。 |
| [2011/6/15] | 「若年者地域人材育成事業」 村松先生の講義 研修の第6週目が始まりました。 信幸プロテック(株)の村松幸雄先生をお招きした「人生設計講座」の講義では、個々人の「人生設計」の組み立て方を教えていただきました。マズローの欲求階級をもとに何のために働くのかを考え、そして仕事を軸にどのような人生を築いていきたいのか、自分の人生を見直す機会になりました。研修スタッフたちの平均年齢は27歳と若く、まだ自分の人生について見据えることができないでいます。村松社長は、夢を持つことが大切だとお話しされておりました。どんな夢があるのか、その夢のためこれからの10年で何ができるのか、この1年間で何をすべきかを考え、今日を過ごしていくことが大切だとおっしゃっておりました。 |
| [2011/6/8] | 「若年者地域人材育成事業」 大原先生の講義 研修の第5週目が始まりました。 花巻市の元保健師である大原初美先生の講義は2回目になります。保健師としてのお話しだけではなく、介護現場でも使える簡単なレクリエーションを交えながら講義を進めてくださいました。丸めた新聞紙を使って上半身の柔軟運動をしたり、紙風船を使ってキャッチボールをするなど、研修スタッフたちも時間を忘れて楽しんでいたようです。簡単なゲームですが、からだが不自由な高齢者も遊ぶことができ、運動不足の解消や、気分のリフレッシュにも繋がります。研修スタッフたちにも、楽しみながらからだを動かすということの重要性を学んだ講義になりました。 |
| [2011/6/4] | 「若年者地域人材育成事業」 高橋先生の講義 研修の第4週目が終了しました。 今週は薬剤師であり岩手医大薬学部非常勤講師でもある高橋菜穂子先生にお越しいただき、薬の飲み方や副作用について教えていただきました。店舗で買える一般用医薬品は万人に向けて作られていますが、病院で処方してもらう薬は個々人に合わせた効果を持っています。そのため、その薬の効果が自分にとって顕著だったとしても、他人にも合うとは限らないので安易に勧めてはいけないそうです。また、高齢になるほど薬の量が増えていきます。通院するうちにどんどん薬の種類が増え、気付かぬうちに相反する作用の薬を両方飲んでいた、ということもあるようです。高齢者の生活に密着している介護士だからこそ、このような事態に気づけるようになってほしいとおっしゃっていました。 研修も1ヶ月が経ちました。資格取得講座も進み、研修スタッフたちもヘルパーや医療事務の難しさに直面しているようです。休憩時間などにもテキストを開いている姿が見受けられます。 |
| [2011/5/31] | 「若年者地域人材育成事業」 菅原先生・矢羽々先生の講義 研修の第4週目が始まりました。 今週は岩手県栄養士会から管理栄養士の菅原哲子先生をお招きした講義がありました。食べるという行為は毎日の生活に欠かせないため、介護の中でも重要視されています。はじめに五大栄養素と栄養バランスなどの栄養学の基礎を学び、食生活に関する高齢者の身体的特徴を教えていただきました。たとえば、嚥下する能力が低い高齢者はお餅を食べると窒息する恐れがあります。その場合、芋類を用いて作ったお餅が効果的だそうです。もち米で作ったものよりも噛みやすく、飲み込みやすいので高齢者でも安心して食べることができます。献立の作り方など日常生活にも応用できるお話を聞くことができ、研修スタッフもしっかりとメモを取っていました。 また、岩手県難病連副代表の矢羽々京子先生の講義では、難病について学びました。難病という名前の病気はありません。原因が不明、治療法が確立されていない、慢性的なものである、などの定義を満たした病気が難病と呼ばれているそうです。「難病」と一括りにするのではなく、一つひとつの病気を理解することで難病患者の負担を軽減できます。矢羽々先生も難病患者・家族の支援を行っておりますが、難病に悩む人は決して少なくはないそうです。研修スタッフたちも介護士として働く中でそのような病と闘っている人と出会うかもしれません。そのときは、今日の講義を思い出して接していきたいと語っていました。 |
| [2011/5/24] | 「若年者地域人材育成事業」 下川原先生の講義 研修の第3週目が終了しました。 今週は特定非営利活動法人「「かし和の雫」の事務局長の下川原幸夫先生をお招きした講義がありました。生まれながらにして脳性小児麻痺を患いながら、人の役に立つことがしたい、福祉の仕事がしたいという意思を持ち続け、現在、かし和の雫を運営されながらさまざまな事業を展開されています。講義では、土の中に無駄なものはひとつもないのと同じように、世の中に誰も不必要な人はいない、願えば叶う! と教えてくださいました。また、現在に至るまで苦難も多く経験された先生は「後で思い出すのは楽しいことではなく、辛かったこと。しかし辛いことが糧になる」とおっしゃっておりました。 ユーモアを交えながら、しかし時には涙を堪えていらっしゃった先生のお話を聞き、感謝の心を忘れず頑張ろうと思うことができました。 |
| [2011/5/24] | 「若年者地域人材育成事業」 七瀬先生と絵美夏先生・神原先生の講義 研修の第3週が始まりました。 今週は、盛岡市のシンガーソングライターの七瀬龍一先生と、バイオリニストの絵美夏先生をお招きした「音楽療法」の講義がありました。さまざまなカウンセリング療法がある中で、音楽療法は3000年も昔から存在していたそうです。音とふれあうことで、リラックスしたり安らぎを感じることで、心だけでなく体の健康も保つことができます。今回の講座では絵美夏先生の生演奏を聞き、音楽がもたらす効果をじかに感じることができました。 また、盛岡市内にある高齢者専用賃貸住宅「加賀野の森」の施設長の神原美智子先生の講義は「高齢者入所施設の現状」というテーマで行われました。認知症と一言に言ってもその種類は幾通りもあり、認知症が起こる原因や症状を一つひとつ教えていただきました。利用者様のお世話をするだけでなく、こうした病状について学んでいくことも介護士として非常に重要となります。また、実際に施設でお世話をされている神原先生の経験談も、高齢者福祉施設をより具体的にイメージできる手助けになったようでした。 |
| [2011/5/23] | 仙台営業所 アートセラピーを体験しました 仙台営業所のスタッフの私達も岩手県人材育成事業の講義をさせていただきました。内容は接遇マナーとロールプレイなどです。研修生の皆様は真剣な表情で受講され、ロールプレイでも入浴拒否をする高齢者役と、入浴を誘う介護スタッフになりきっていました。研修生の方々全員の就職、そして現場でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。 翌日は、私達もアートセラピー講座を受講させていただきました。和山英子氏を講師に迎え、心地よい音楽が流れる中で、テーブル一面に貼った和紙の上に自由に目の前にあるリンゴを描きました。ただ描くだけではなく、目で見て食して手で触れて匂いを感じ、リンゴの詩や歌に触れたり、リンゴの想い出に触れたりと五感をふんだんに使うアートセラピーは高齢者にとっても良い刺激になるのではと思いました。 今後、仙台営業所でも会場を借りて出帳登録会の機会を設けて和山氏を講師に迎えアートセラピーの講座の開催を思案中ですので、是非、体験されてみてはいかがでしょうか。 ●アートセラピーによるりんごの絵 |
| [2011/5/20] | 「若年者地域人材育成事業」和山先生・吉田先生の講義 研修の第2週目が終了しました。 岩手県で初めて『アートセラピスト』の資格を取得した和山英子先生をお迎えしたアートセラピー講座では、りんごを描くことから始まりました。同じりんごを見ていても、一人ひとりの感じ方が異なるため、同じ絵は一つとしてありません。こうした創作活動の中で自分を表現していくことは、心理療法の一つとなっています。また、午後からは自己開示の練習として「どんな自分になりたいか」「自分の社会的役割とは何か」を考えました。すぐに答えが出る人もいれば、頭を抱える人もいて、自分自身とじっくり向き合う機会になりました。 いわて教育文化研究所事務局長の吉田矩彦先生の講義では、介護士として利用者様とどのように接していくのかを学びました。介護士と利用者様の間で起こるさまざま問題事例を取り上げた講義では、利用者様を慮った言動・行動の重要さを改めて感じました。研修スタッフたちも、今回の講座で学んだことを忘れず、7月から始まるOJTで実践できるよう臨みたいと意気込んでいました。 |
| [2011/5/18] | 「若年者地域人材育成事業」西條先生・木村先生の講義 研修の第2週も半分が過ぎました。 元IBCアナウンサーの西條ユキコ先生をお招きしての講義がありました。社会人としての心構えや敬語の使い方など、仕事をしていく上で欠かせないマナーを学びました。特に敬語については、わかっているつもりでいても間違えて覚えている場合もあります。今回の講座は、普段から正しい言葉遣いを意識するきっかけになったと思います。 歯科衛生士の木村明美先生の口腔ケアの講義では、虫歯や歯周病について、さらに日常から使える歯ブラシの使い方を学びました。自分で磨くだけではなく、相手へ歯磨きをする際のコツを、実践を交えて教えていただきました。研修スタッフも緊張しながら行っていましたが、他人の歯を磨くという機会は滅多にないため、貴重な経験となりました。 |
| [2011/5/13] | 「若年者地域人材育成事業」吉見先生・堀越先生の講義 研修の第1週目が終了しました。今週は当事業(モリーオ塾)の主幹 吉見正信先生による倫理学慨説と、株式会社アーンクの代表取締役社長 堀越敏明先生をお迎えしたOA講義でした。 吉見正信先生の講義は働くということ、そして倫理学をテーマにした講義をしていただきました。働く、職務ということは個人の義務となり、そして使命となる、とのことでした。これからの2ヶ月間、まずは自分がどのように働いていきたいか考える講義になったと思います。 OA講座では、パソコンの基本操作から始まり、インターネットやメール使用時の注意点や、実際に自分たちでメールの送受信の設定を行いました。ワードやエクセルといった仕事をする上で使用する頻度の高いソフトも学習し、最終的には自分でデザインを考えた名刺と靴箱の名札を作り上げました。研修スタッフたちも、この3日間でパソコン操作に詳しくなりました。 |
| [2011/5/9] | 「岩手県提案公募型若年者地域人材育成事業」開講式 本日は開講式でした。 開講式を迎えるまでに、5月2日、6日に事前セミナーを行ってきましたので、研修スタッフが集まるのは3回目となります。これまでは事前セミナーとして、改めて事業の説明を受けたり、グループで研修の目標を決めてきました。 開講式も終え、これからOFF-JTが始まります。32人全員が目標達成できるようにがんばりましょう! |
| [2011/4/25] | 「岩手県提案公募型若年者地域人材育成事業」 このたび、介護、医療分野を志す若年者へ向けた人材育成・就職支援事業を岩手県から受託し、実施することとなりました。雇用期間は平成23年5月1日から平成23年9月30日までとなります。受講者はヘルパー2級、または医療事務資格取得後、協力施設(病院・介護施設等)において実務経験を積み重ねる現場実習を行います。 事業終了後には、採用者の意向や希望をふまえ、協力施設等での参加者全員の就職を目指します。 開講式は5月9日に決定いたしました。 慌ただしく準備期間が過ぎていきますが、参加者の皆さまにお会いできることを楽しみに頑張ります。 |